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BOSSのネット最前線

2007年07月11日

画像ファイル管理編集ソフトの定番Picasa

picasa.jpgpicasa.gif
ネット最前線の記事にしては古いけど、紹介しておくべき☆☆☆☆☆(5つ星)ソフトなので紹介しちゃいます。

Picasa(ピカサ) はPC上にあるすべての画像を素早く整理、編集できるフリーのソフトウェアで、サイトからダウンロードして利用できる。

対応しているOSは、WindowsXP、2000のみ。Vistaはダメよ。

Picasa
http://picasa.google.co.jp/

ハードディスク上にある、多くのファイル形式の画像や一部の動画を検索して表示します。しかも超高速。まず、この軽さがステキでみんな使うんだろうなぁ。

主な機能は…
・画像のサムネイル表示
・スライドショー(BGM付)
・検索機能
・画像編集機能
・アルバム編集機能
・Gmailアカウントを使った写真の共有が可能
などなど

はじめて起動してびっくりするのは、へぇ~こんな写真まだ残っていたんだ!みたいな、忘れていた写真が出てくることだ。
つまり、それだけ高速で整理して目の前に並べてくれるということ。
動きがトロくて、フォルダ内の画像をなかなか表示しないソフトとは全然使用感が違うのだ。

Picasaには様々な編集機能が備わっている。
いろいろな視覚効果や傾き調整、赤目処理、コントラスト調整、色調整などを施したり、ワンクリックで修正したりすることが可能である。
他にも画像を電子メールに添付して送ったり、共有フォルダとして公開したり、プリンターで印刷したり、CDやDVDなどへ書き込んだり、スライドショー付きのCDを製作することも可能なのだ。

パソコン内にあるはずなのになかなか見つけられない画像があったら Picasa で探そう!間違いなく見つかるから。

2007年06月20日

検索結果をサムネイル表示

thumbnail.jpg検索エンジンでキーワード検索をした結果表示は、ページのタイトルなど全て文字だけの表示となっている。けど、それに、該当ページのイメージも表示してくれると、選ぶときの(クリックするときの)参考になると思いわない?
思うよね。ということで、今、進行中のGokuu!のリニューアルでは、掲載するみなさんのサイトをサムネイル表示しようと準備中です。
よりビジュアライズされたものになるのでお楽しみに。

そのサムネイルさせる良い方法を探していたら、Googleの検索結果表示をサムネイル表示させるツールがあるじゃないですか?
そりゃ便利だわということで、早速入れてみると「う~ん、わかりやすくてGOOD!」
なかなかいい感じです。きっとこれに慣れると手放せなくなる予感する。

元々はFirefox版だったらしいけど、IE版も今は出ています。
IE版は、以下のサイトに行って、最上段のリンクをクリックしてプラグイン?をインストールして、IEを再起動するだけです。

http://ackroyd.de/googlepreview/

簡単で検索が楽しくなるからみんなも導入してみよう。


2007年06月06日

無料で容量無制限のファイル共有

どうも近頃マシンの調子がおかしい。やな予感がする。
このままではハードのトラブルで起動できなくなるかも…
と、思ったらしばらく取っていなかったバックアップを真剣に考えた。

ちゃんとデータを待避させておかないと。
万が一の時のことを考えると背筋が寒くなる。
皆さん、バックアップはしっかりしておかないといけませんよ。
マシンの天災も忘れた頃にやってきますよ。

ということで、バックアップの手段やメディアを改めて考えてみた。
USBメモリーも大容量なものが安くなって来ているし、DVDディスクやHDDも手頃になってきているから、選択肢はいろいろあるなぁ。
仕事の案件毎のデータは、USBメモリーで個別にとるというやり方もあるし、HDDでディスク丸ごととる方法もある。
と探っていたら「オンラインストレージ」という手段も気になり出した。

ストレージとは、外部記憶装置の意味。
オンラインストレージは、オンライン上の記憶装置という意味だ。
外部、それもオンラインにバックアップをおいておけるということは、いつどこからでもデータにアクセスできるということだ。
出張や自宅で急いで仕事を進めなければならない時もあるだろう。
他人とデータを共有したい時もある。
そういうときにオンライン上にファイルを置いておけるのは何かと便利だ。

調べてみるといろいろある。

無料オンラインストレージ比較
http://www.kooss.com/etc/storage.html

↑ここには載っていないが、最近聞くようになったのが、「MediaFire
オンラインストレージというよりも「オンラインファイル共有」といった方がピッタリだけど、無料で容量無制限で利用できることが素晴らしい。

特徴は、
・無料
・ファイルサイズ無制限
・アップロード回数無制限
・サインアップの必要なし
・同時に複数のファイルアップロード
・アップロード後にURLを知らせるだけ

サインアップなしというのは、個人情報の入力がいらないということ。
メールアドレスとパスワードだけで利用できることがステキだ。

アップロード後は、「ダウンロード用のURLはこれです」って表示されるから、ダウンロードをしたり、案内するときもわかりやすい。

デジカメで採った大きな画像などメールに添付できない容量の大きなファイルの共有に利用してみてよう。

2007年05月24日

Googleノートブック

google_notebook.jpgGoogleノートブックとは、ブラウザ上で利用するメモ書きノートだ。
メモや備忘録などに利用すると便利なサービスだ。

しかし、最近Googleのサービスばかり紹介しているようだけど気のせいか?・・・・・ま、いいか(笑)。

そんなメモ帳みたいなもの自分の手帳やノートに書けば充分だろう。と思われるかもしれない。
たしかにサッと取り出して書いてしまえば早いし、パソコンの前にいなくてもいいし、持ち歩いてさえいればいつでもOKだ。

けど、こいつを使う理由があるのだ。
それは他のユーザーと共有できることであーる。
複数で調べものをしている時の共通のメモ帳として使用したり、そういう自分の情報を他人と共有したら都合良いときは本当に重宝なサービスだ。
案外、そういう時はあるものだ。

そして、その使い勝手の良さも特徴の一つだろう。
メモの内容は分類分けが簡単にできるし、その分類(セクションという)も表示順序を入れ替えたりして整理整頓に長けているのだ。

使い方はとっても簡単、すぐに使ってみよう。
Googleのアカウントは必要だから、事前に登録しておこう。
詳しくは、Googleノートブックで検索してくれ。

2007年05月09日

一つの英文を9サイトで一気に翻訳

ネットをやり始めて触れる機会が増えたのが英文だ。
英語が得意なら本当にグローバルな人間として大活躍しているのだろうけど、単語を読めるくらいの能力しか身につけていないから、ネット時代でもただの日本人なのは寂しい。
けど、不勉強だったのは誰の責任でもないから自分を情けなく思って、なお落ち込む。

しかし、そんなダメ男にも生きる活力を与えてくれるのもやっぱりネットだ。
「読めないなら読んであげようじゃないか」のサービスがあるのだ。

ディスプレイ上なら世界中どこでも移動できるから英文のサイトを見る機会も多い。
外国から多くの迷惑メールもやってくる。ことある毎に表示されるエラーメッセージも英文のことが多いから、内容を知しらなきゃ次のアクションに困ることもよくある。

そういう「なに言ってんの?」というときには、翻訳サイトのサービスを利用するのだ。
はじめて利用したときは「なんてウルトラ素晴らしいサービスなんだ」してしまった。今じゃ慣れたから感動しない自分だけどさ。

しかし、意味不明な翻訳結果を出すことも多くて、「さらに翻訳が必要だよ、これじゃ」ということもしばしば。(山本はいつもExcite翻訳を利用してます。)

そんな時は、他のサービスでも翻訳して総合結果で意味を読みとろうと試みる。
こっちで翻訳、あっちで翻訳、それでもダメならむこうでも翻訳。結構な手間と時間を取られる。

それを一発でやってくれるサービスが今日紹介する「Cross Translation」だ。
このサイトのタイトルにあるように「色々な翻訳サイト・翻訳サービスの一括、横断翻訳(英語)」をやってくれるサイトだ。

これで一つの英文を9個所もの翻訳サービスで一気に翻訳してくれるから超楽ちん。
またまた、「なんてウルトラ素晴らしいサービスなんだ」と感動した。

9つの結果の中でも笑えるのは、「infoseek 翻訳(関西弁)」
翻訳結果を関西弁にしてくれるのだ。なかなか笑えるのでちょっと利用してみてくれたまえ。

英文より少ないけど、中国語にも対応しているぞ。

2007年04月25日

スポットをみんなで書きこむマップが登場!

前回はGoogleマップのマイマップ機能を紹介したけど、今日はYahoo!の「ワイワイマップ」を紹介しよう。
名前のごとく、「みんなでワイワイ言いながら一つのマップを作り上げていく」マップなのだ。

例えば、自分の会社を中心にしてその回りの人気飲食店をマッピングしていって「我が社の回りの人気飲食店マップ」を作る。
または、国民を巻き込んで「全国動物園マップ」をつくる。というものなのだ。

で、ちょっと作ってみたのだ。(^_^)
IBLAB近所のうまいもん処
ちょっと覗いてみてくれー!
まだ二件しか入れてないけど。

「おもしろそうじゃん!」とビビッと来た人は、ワイワイマップのトップに行って、マップを作ってみたらいい。使い方の解説は今回はパスさせていただく(笑)
だって、Yahoo!はヘルプがしっかりしてるしぃ。

また、コミュニティも楽しめるようになっているし、人気マップランキングなんかもある。
ちなみに今の人気ランキング第1位は「全国ヤブ医者マップ~こんなトコ二度と来るか!~」だって。
こういうのいいのかぁ。


↓ランキング第1位「全国ヤブ医者マップ~こんなトコ二度と来るか!~」
yymap.jpg

2007年04月11日

進化するGoogleマップ

皆さん、会社の場所を誰かに案内したり、待ち合わせ場所などを説明するときに「○○方面から来るとしたら…」などと切り出して道順を示しながら案内することがあるでしょう。
こういう道順作成機能がGoogleマップに追加されたのであーる。

名付けて「マイアップ」機能といいますが、これが使えてイケる機能なのです。

具体的には、Googleマップへ行って実際に操作してもらうのが手っ取り早いけど、ここで簡単に説明しちゃおう。って、これで終わるとあまりにも手抜き記事になるのでそうもいかないのだ(笑)

まず、Gokuu!の会社(IBLAB)の案内をつくったので、それを見てもらおう。以下のマップのURLをクリックすると山本が作成した「マイマップ」が表示される。

http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&z=17&ll=36.577567,136.644623&spn=0.003601,0.007231&om=1&msid=115142399393991865886.00000111dff3abd8b1648

ここには、Gokuu!のオフィスと誰もがわかる目印(道順のスタート)として、金沢駅西口に印をおいている。また、クルマでの来訪者の為の駐車場案内もエリア指定機能で案内している。そして、道順のライン。
これらを好きなように自由に書きこんで保存でき、その地図画像をURLで案内できるというサービスなのである。
それから、「うちはここです!」の表示と一緒にコメントや建物の写真も掲載できたりもするから呆れかえるほど使えるサービスなのである。

なんか文字で一生懸命説明するのがバカバカしくなってきたので、とにかくマイマップを作って誰彼かまわず「遊びに来い!」とメールしまくってGoogleの親切に応えよう。

2007年03月28日

ケータイ最前線

前回は、ケータイ電話パソコン通称スマートフォンを買ったという話を書いた。
今年は次々とこういうスマートフォンが出るらしい。
どうしてそうなっているかという背景や理由ははっきり把握していないが、とにかくそうなのだ。

しかし、山本にはスマートフォンよりもはるかに気になるケータイが出現したのだ。
Webコンテンツ制作を生業にしているものには気になって仕方ないと思う。
それは、ディスプレイが高解像度化された機種である。

買ったばかりのスマートフォンの画面サイズは、横240×縦320ドットだ。
まあ、今のだいたいのケータイがこういうサイズに近い。
しかし、最近の機種はちょくちょくこの倍のサイズ(画面面積では4倍)のケータイが発売されている。
横480×縦640ドットだ。これは10年前くらいのPCのディスプレイサイズである。

さらにこの春モデルでは、画面が縦長になった480×800ドットのディスプレイを持つケータイが登場するのだ。
もちろん、こういう高解像度なキャリアはフルブラウザを搭載している。
フルブラウザとは、パソコン用のWebサイトがパソコンで閲覧するのと同じように見えるのだ。
つまり、画面上はパソコンなのだ。
そして、800ドットというサイズは、つい数年前までのノートパソコンのディスプレイサイズで、我々Webコンテンツ制作者は、このサイズを基本にページをデザインしている。
ここ数年は、一つ大きなサイズに合わせたデザイン採用するサイトも見られるが、まだまだ800ドットが全盛だ。
このWeb標準サイズが閲覧できるケータイの出現は、PC向けサイト、ケータイ向けサイトの統合を予感させる。

これは、コンテンツ提供者にとっても二通りのサイトを構築する手間や費用を要しないというメリットがある。
そして、Webはその閲覧手段が広がることで、テレビや新聞などを追い抜き、情報伝達手段のトップに躍り出るのだ!

超高機能ケータイ ソフトバンク911T


2007年03月07日

ケータイ電話パソコン X01HT

ソフトバンクのホワイトプラン980円につられてというわけでもないけど、もう一台ケータイを持つことにした。
といっても手元に来て3週間ほど経ったけど、一度も電話で誰かと会話をしたことがない。かけたこともかかってきたこともない。

だったらなんで買ったんだよーって感じだな、我ながら(^^;;

また、買ったといっても1円も払ってないから、買ったともいえないかも。

実はこいつはケータイ電話であって、パソコンだったりもするのだ。
Windows Mobileというソフトで動く、歴としたパソコンだ。
携帯機器用ソフトで動いているので、プチパソコンといった方がわかりやすいかも。
でもちゃんとエクセルもワードも見たり編集できる。ネットも普通のサイトが閲覧できる。

まとめるとこういうことだ。
電話として使いもしないケータイ電話プチパソコンを1円も払わずに、ソフトバンクからいただいてきた。
ガハハハ!(^0^)
(もちろん後からちゃんと月々支払せなあかんよ)

x01ht.jpg←スライドさせてキーボードを出したところ

こういうパソコンにケータイが着いたような携帯電話をスマートフォンというそうな。
そして、2010年頃には全体の3割くらいは、これになるのではないかとも言われている。

前にケータイがドンドンパソコンのようになる。って書いたけどそんな感じになってきたのだ。

さてさて、前置きが長くなったけどこいつの特徴を語ってみたい。
個条書きに並べると…

・無線LANでネットできる。
・ハイスピード3Gで1.8Mbpsでネット接続可能(今は東京23区だけ)
つまり、いつでもどこでも結構快適なネットライフができるのだ。

・エクセル、ワードの編集、パワーポイント、PDFの閲覧もできる。
・キーボードもパソコンと同じ配列だから文字入力が快適。
つまり、ビジネスにピッタリのケータイ型パソコンなのだ。

・ケータイ電話で、200万画素デジカメももちろん着いてる。

さらにパソコンなので、オンラインソフトなどでいくらでも機能アップが計れる。
今は時間が取れないので、まだオモチャの状態だけどそのうちにビジネスマシーンにするのだ。

どうですか?パソコンやネットで仕事をしてる君。
予約するとソフトバンクでもらえるよ~、いや購入できるぞー(笑)

SoftBank X01HT

2007年02月21日

スパムメールよさらばじゃ!

スパムメールを受信しない為の仕組みはこうです。

送られてくるメールを一切受信しないで、Gmailアドレスに転送します。
(プロバイダのサイトで設定します)
転送先のGmailで強力なスパムメールファイルタが機能して、スパムメールは専用フォルダに分離されます。
メールソフトの受信設定をGmailのメールを受信できるように変更して、Gmailを受信します。

この流れで、スパムメールの混ざらない本来のメールのみを受信できるようになります。

上記を実現するには、今使っているメールアドレスの転送設定ができないといけません。

では、具体的にスパムメールをたった今から1通も受信しない方法を書きます。

まず、Googleへ飛んで「Gmail」のアドレスを一つ取得します。

  検索窓の右上の「more »」をクリック。
  
  次のページの Google のツール グループから「Gmail」をクリック。
  
  右下の「Gmail に申し込む」をクリック。
  
  次のページのフォームに必要事項を記載してアドレスを取得します。

次に取得したGmailを受信できるようにします。

  Gmailにログインして、右上の設定をクリック。

  「メール転送と POP 設定」タブをクリック。

  次に「POP ダウンロード」の1.2.3.の設定を変更します。

    1.は「POPを有効」
    2.は「Gmailのコピーを受信トレイに保存」
    3.「設定手順」をクリックして、受信の設定をパソコンでします。

  実際に取得したGmailにメールを送ってみて、そのメールが受信できるか確認します。

確認がとれたら、普段のメールをGmailに転送するように設定を変えます。

これで、自身に来たメールを今まで通りに受信しながら迷惑メールがやって来なくなります。

毎日毎日迷惑なメールが届いたいたのが、うそのような静けさです。

2007年02月07日

FONは素晴らしい!

FONが来た来た!
ちっちゃな箱に入ってやってきた。
ホントに子どものオモチャのような雰囲気をしたヤツだけど、使えるのだ。

FONは、1月10日号で紹介した無線LANアクセスポイントのこと。

大きさは、手のひらに軽く乗ってしまうほど。白い筐体と白くかわいいアンテナが一本。後には穴が二つ。一つは電源コードが刺さる。もう一本は、ルーターと繋がるLANケーグル用だ。
だから、接続は線を2本差すだけ、そして、FONのサイトにユーザー登録を済ませるだけで、無線環境がわが家に広がるのだ。

fon-2.jpgFONは見た目は一個の物体だけど、アクセスポイントは二つ持っている。
(←写真は、自宅に設置したMy FON)
一つはオーナーがパスワードで繋げるプライベート用。もう一つが一般人に解放するオープンアクセスポイントだ。
オープンの方は、FONを通してネットにだけ繋がる。FONの繋がっている持ち主のLAN環境には進入できないようになっているのだ。だからセキュリティ面でも安心して使用できる。

そして、このFONのオーナーだけが全世界のFONの環境を利用してどこでもネットができるのだ。つまり、FONの世界は、「私のものはみんなのもの。みんなのものは私のもの」的精神で世界中が繋がる未来的サービスなのである。

韓国や米国ではすでに普及しているが、日本ではどれくらい普及するだろう?
FONオーナーとしては、これからの展開にものすごく期待するのだ。

FONのサイト
FONの購入(九十九電気)
APの場所確認(世界中のFONの在処)

2007年01月24日

Windows Vista

先週紹介した「無線LAN共有サービスFON(フォン)」が月曜日にやってきた。
まだセットアップできてないので使用感は次回のお楽しみ。

ということで、今日は発売1週間前に迫った、Windows Vistaの話題を少し、ホントにちょこっとだけお届けします。(謙虚なものいい)

まだ、実際にみたことも触ったこともない新世代Windows。
雑誌や専門誌だけの情報だけど、知ったかぶり-ブリブリで書くとだな(笑)

とにかくカッコイイインターフェイス!(になっているらしい)
画面そのものも奥行き感があり、フォルダを複数開いている場合でも後が剥けて見えたり、3D表示できたりするのだ。

そして、ファイルなどの検索と整理がしやすい(らしい)
検索と整理の柔軟性が向上している。新しいコントロール機能で、画面に表示される大量のデータを必要に応じた方法で簡単に管理できるのだ。
特に期待できる機能は、検索機能。
Vistaでは、すべてのファイルの保存先を覚えておく必要はない。
ドキュメントに含まれる単語、楽曲のアーティスト名、写真を撮った日付など、ファイルに関するなんらかの情報を覚えていれば、ファイルを検索することができる。(すごい)

ブラウザは、タブブラウザになった「Internet Explorer7」
最新のIE7は、タブ ブラウズ、インライン検索、印刷用のサイズ調整など、あったら便利な機能を加えたブラウザだ。
RSSフィードのサポートも組み込まれ必要な情報を自動受信できるため、お気に入りサイトにアクセスしなくても更新情報を知ることができる。

今、gooのRSSリーダーを使っているが、これが組み込まれると誰もがリーダーを利用するようになるので、本格的にRSSの時代になるだろう。

などなど、まだいっぱい新機能があるが、そろそろ販売店に並ぶから実物でチェックしてくれ。(いきなり無責任モード)

今メインのマシンも3年経ったし、Vistaマシンに代えようか思案中のBOSSがネット時代に逆らうような不完全情報をお届けしました。

Windows Vista のホームページ

2007年01月10日

FONを買って幸せになろう

新年一発目は、今年ブレークしそうなアイテムの紹介だ。
アメリカや韓国に遅れて、昨年の12月に日本でもサービスがスタートした「無線LAN共有サービスFON(フォン)」が今年間違いなくブレークする。

駅や飲食店で無線LANが使用できる公衆無線LANというサービスがあるが、サービスエリアが限定される為、イマイチ拡大していない。
fon.jpg(←サイズは手のひらにも乗るコンパクトサイズ)

そこで…というわけではないが、自分の無線環境(アクセスポイント)を他人に解放する代わりに、他人の環境を使わせてもらおうというのだ。
自分のものは他人のもの、他人のものは自分のものという分かち合いの考え方からできたサービスだ。
(素晴らしい!)
これが広まれば、いつでもどこでも無料インターネット時代の到来となる。仮に日本の全世帯がFONを導入すれば、人の住んでいる数メートル一帯はアクセスポイントだ。
(ブラボー!どこでも路上駐車でネットできるぞ)

導入は簡単だ。
1,980円の専用無線ルーター(LA FONERAというらしい)を買う。
そして、ネットからユーザー登録する。
2つのIDが用意される。個人用とFON用だ。
個人用では、自分のLANに入れる。FON用はインターネットにしか繋がらない。

自宅を光りプレミアムに代えたら、無線ルーターが機能しなくなったので、早速、FONを買ってみようと思っているのだ。なんて言ったって安いだもん。

FONのサイト
FONの購入(九十九電気)
APの場所確認(世界中のFONの在処)

2006年12月20日

画像の編集もchochoiのchoi

11/8号のこのコーナーで画像の加工ができる「いい色」を紹介したけど、もっとスゴイことまでできるサイトがあった!
それは「AJAX PICS(エイジャックス ピクス)」という。オンライン画像編集エディターと名乗るそのサービスは、ブラウザ上でここまでできるのか?という画像編集機能をもっているのだ。
ajaxpicsのメニュー具体的には何ができる?って、なんでもできるから驚きなのだ。説明するよりも見る方が早いからメニューのキャプチャー画像を貼り付けておくので見てくれ。

対象画像のサイズを変更したり、上下や左右に反転したりもできるし、角を丸くしたり、ぼかしたり、シャープをかけたりもできる。もちろん、編集した画像は保存できるのは当たりまえだ。

これはこのサービスのタイトルにもある「Ajax」という技術を使っている。開設者もAjaxでどこまでできるか の実験をしているようだ。それは、使用方法やヘルプもないかなり愛想なしな画面であることで察しがつく。

Ajaxは、新しい技術ではなく、既存の技術の合わせワザの名称。
約2年前に提唱されてきたもので、JavaScriptの機能を生かしたテクニックだ。身近なところでは、Google Mapsがある。地図を操作する際に、画面が切り替わることなくシームレスに動く。この使い勝手の良さをAjaxで実現している。
難しい話はおいておこう。

実際にここで画像をいじってみることにする。まず、今はオンライン上の画像しか編集できないようなので、適当な画像を探してくる。
えーと、Googleでイメージ検索して適当な写真を選ぼう。なべっちの好きな福山雅治で検索して・・・・

う~ん、やっぱ、男はやめた(笑)

昨日のドラマに出ていた「香里奈」にしよう。
勝手にいじっても差し支えのないようなhttp://karina-fan.com/b32.jpgにしてみる。

読み込みは、メニューの左上の「イメージ読込」をクリック。読み込みたいイメージの取得したアドレスを
貼り付けて[OK]するだけ。画像のアドレスは、画像の上でマウスを右クリック、次にプロパティを選んで「アドレス」をコピーして取得できる。
あとは、メニューでいろいろいじって、保存したいときは、画像の上で右クリックして、「名前を付けて画像を保存…」を選んで保存すればよい。

現実的には、オンライン上の画像を加工して取り込むということはあまりないのではないかと思う。
けど、ここまでブラウザでやれますよ!と見せてくれたことは大きな感嘆の声をあげる!

進化し続けるネットの世界。これからどんなサービスが出現してくるだろう。

2006年12月06日

いつでもテレビと一緒

choitv.jpgネット最前線という話題には当てはまらないかな?というような内容だけど、山本のお気に入りなので紹介しちゃおう。

紹介するのは、パソコンのUSBに差すだけで、地デジのワンセグ放送が見られる「お手軽テレビチューナー」だ。
その名も「ワンセグテレビチューナー “ちょいテレ”」
株式会社バッファローがこの秋に発売した、今、人気の製品だ。

USBメモリーにちょこっとアンテナがついたようなコンパクトサイズで持ち歩き楽ちん。
差し込むパソコンに、こいつに付属のテレビ視聴用のソフトをインストールしておくと、差すパソコンがみんなワンセグテレビになるのだ。(おおおおおおおお)
それがたったの11,500円っていうから人気なのもうなずける。実際に結構売れていて在庫のないショップがほとんどのようだ。

機能としては、全国どこに行ってもすぐに繋がる自動選曲機能は当たり前についているし、録画もできるし予約録画もできる。録画できるなんてパソコンがHDDレコーダーになったようなもんだぞ、こりゃ(笑)

今PCの購入を検討しているなら下手にワンセグテレビ機能つきPCを選ばなくても、安上がりで複数のパソコンをテレビに変身させることができるのは、かなりリーズナブル。

テレビといつも一緒じゃないと気がすまないとか、PCはあるけどテレビはなかったというマイテレビ熱望派にはすぐに買いに行けぇー!という商品なのだ。

(基本的にはテレビなので、ここでわざわざ紹介するようなことがないから書くことがない(^^;;)

ちゃんとした情報が知りたいなら、バッファローの「ちょいテレ」ページへ

2006年11月22日

電力線LANアダプター発売!

pana_plc.jpg9/27号で紹介した家庭内のコンセントを利用した電力線通信(通称PLC)を構築するアダプターが発売になる。
発売元は、松下電器(Panasonic)だ。
←パナソニックのサイトから拝借。

使い方はこうだ。
2台セットの内、1台はマスターとしてルーターとLANコードで接続する。
同時にコンセントにも接続するので、これでネットの情報をコンセントを介して家庭内の電源ケーブルに流す。

子機も電源であるコンセントから普通に電気を受け取る。
このコンセントから同時にネットの情報が子機に渡ってくるので、LANケーブルでネット対応機器と繋ぐ。

親機(マスター)と子機(ターミナル)の切り替えは簡単できるらしい。
つまり、絶対に二台は必要なのだ。他の機器を接続しようとしたら、最大で15台まで接続可能なので1台づつ増設すればいい。
転送速度は、最大80Mbpsなのでまあまあかな。
価格は2台セットで20,000円前後、増設子機の単体は、13,000円前後になるもようだ。

将来的には1台5,000円以下にならないと魅力を感じないなぁ。

便利になることは間違いないけど、今現在すでにノートPCは無線LAN対応が当たり前だし、デスクトップもUSBなどで簡単に無線化できる。
わざわざコンセント用アダプターを購入する意味はない。

あるとしたら、テレビや冷蔵庫、電子レンジなどのLAN対応家電だろう。
最近買ったうちの液晶テレビにも何やらLANケーブル用コネクターがついていたっけ。
どういう風に使うか取説読んでおきますね。使い勝手が良さそうならPLCアダプター買ってみるかも。その時は使い勝手をPRESSに報告しますね。

2006年11月08日

写真をサイト上で手軽にレタッチ

デジカメ機能付きケータイ電話が普及していることもあって、誰もがいつでも気軽に写真撮影をするようになった。

文字文章では表現しにくいことでも、写メールだとよりわかりやすく伝えられるし、「オッ」と思うことがあるとデジカメやケータイを構えて写してしまう。
撮ったからってどうこうする予定もないのについつい撮ってしまうものだから、人間って面白くアホだなぁ。ホントに日本総アマチュアカメラマン状態だ。

そんな背景もあって、ネット上に写真を公開するサービスがいっぱいある。
「撮った写真はみんなに見せたり、コメント言い合ったり、あれこれしたいでしょ」ということだ。

単に自分専用のアルバムを持って気に入った写真を公開したり、ブログに写真付き日記を公開したり。

そんなサービスの一つを紹介します。
「撮ったらおいで!写真のテーマパーク」というキャッチフレーズで今年9月末にベータ版公開した「いい色」です。
ここが他と違うのは、オンライン上でレタッチできること。そして、そのままアルバムに並べて公開できてしまうことです。
せっかく写真を公開するなら少しでもキレイな写真を!思うのは当たりまえだからね。

サイト上で明るさ調整やシャープネス、色かぶりの補正も暗く写った画像の露出補正もできちゃう。色補正もトーンカーブで調整もするのだ。(すごい!)
そういう細かな調整に慣れてない人には、「自動」モードも「かんたん」モードもある。ちょっとした補正は、これらで充分キレイになる。
もちろん、はじめからキレイな写真はそれ以上キレイにならないし、顔の輪郭を変えたりはできないから基本的素材のマイナス要因は変えられませんので。(笑)

いろいろ楽しめそうなサービスを利用するには、無料の会員登録が必要です。
あと、あまり大きすぎる画像は転送できないし、ブラウザがIE限定です。使用上の注意は、サイトで確認してくださいね。
インターフェイスがFLASHなのでちょっとスイスイスラスラという小気味よい動きではないです。

パソコンにレタッチソフトを入れて使っている人には、イマイチ使いづらいと感じるかもしれません。
しかし、「写真に手を加える」未経験者には、気軽に加工の可能性や楽しさを教えてくるサービスだと思います。そういう意味では「いい色」に拍手!

2006年10月25日

飽きない動画共有サイト

動画共有サイトがブームを巻き起こしている。

以前からあったサービスだけど、ブロード環境が整ってきたことと、機能的に動画投稿がしやすくなってきたことでブレイクした。

中でも米国のYouTube(ユーチューブまたはヨウツベとも呼ばれる http://www.youtube.com/ )は日本語にも対応していることで動画共有サイトといえばYouTubeと言われるほどに日本人の利用者が多い。

動画共有サイトの何が面白いかというと、底なしの動画倉庫だということ。
出るわ出るわの映像の無限世界がそこにある。

たとえば「MATRIX」のキーワードで検索すると、映画のマトリックスのワンシーンを集めたものからパロディなんかがドンドンでてくる。

「宇多田」と日本語で検索しても、宇多田ヒカルのプロモーションビデオやテレビのワンシーン、ワケのわからんものまね大会の映像となんでもありだ。

もちろん、一般の投稿映像もいっぱいで本当に見ていて飽きない。
飽きないという状態は、人間に時間のことを忘れさせてしまう。
気がつくと思った以上に時間の経過を招く。
今も、この原稿を書くために下見をしていたらアッという間に2時間が過ぎていた。

Google Earthといい、YouTubeといい、これからはこんな「飽きないサービス」が寝る前の時間を占拠していくだろう。インターネットは本当にこれからが面白い。

Google Video( http://video.google.com/ )では、映画の予告編が並んでいた。
まずい、これから公開の「007カジノロワイアル」やあの「ロッキー」、「スパイダーマン3」の予告編もついつい見てしまったではないか。

日本版YouTubeもはじまっている。
アメーバビジョンは、「みんなで作るネットTV」をキャッチフレーズに利用者を集めている。
しかし、儲けのシステムはできあがっていない。まだまだ、どこも手探りでサービスを育てていくつもりのようだ。

2006年10月11日

速い!ケータイ電話

ケータイ電話の通信速度がドンドン速くなっている。

今、出回っている機種の半数は第3世代ケータイと呼ばれていて、それらの規格では、通信速度が 384キロビット~144キロビット。
昔々は、9.6キロビット だったことを思うと充分速い!

これらは、ドコモでは「FORMA」。
ボーダフォン(現ソフトバンク)では「3G」。
と呼ばれている機種に搭載されている通信規格だ。
(↓写真はSoftBankの3Gケータイ オーナーは…)
BOSSのケータイこれが、今年の8月~12月にかけて各社ともスピードアップされる。
8月には、FORMAが3.6メガビット(3600キロビット)に。
ソフトバンクも10月から3.6メガビットだ。
auも12月には、3.1キロビットになる。(それぞれデータ受信速度)世代でいうと、第3.5代にあたる。
どうして第4世代じゃないかというと、既存のインフラ(設備)をそのまま利用して通信速度を上げた規格だから。

これらがどれくらい速いかというと…
そりゃとんでもなく速い!

例えていうと・・・・
カップラーメンを3分待たずに、20秒くらいで食べられるほど速い。

小松-羽田間の飛行は、離陸したと思ったら数分後には着陸というほど速い。

ウルトラマンならキックとパンチを繰り出しただけでカラータイマーが鳴り出すほど速い!(ダメじゃん!)

10倍近く速いということは、これだけ速いのだ。

もっと現実的な例えでいうと・・・
5MBの音楽データのダウンロードで 2分ほどかかっていたものが、3.5世代では10秒ほどで完了する。

こんな風に通信速度が速くなる背景には、携帯通信業者の顧客獲得競争がある。
本来の電話機能以外のサービスを充実していって、より多くの人にとって「使えるケータイ」にならないといけない。
その使える機能の一つに通信速度のアップが欠かせないのだ。

2010年以降には、第4世代となり通信速度が100~1000メガビットになるらしい。
この速度(100メガビット)だと、4ギガバイトの映画も40秒ほどで完了する。
第3世代だと3時間(10800秒)ほどかかる。

ケータイはドンドン進化している。
写真が撮れて、メールでいろいろなファイルの送信もできる。
Webもストレスなく閲覧もできるし、ショッピングもできる。

ケータイの機能がパソコンに近づくと、それはそれで便利だ。
ケータイだけを持ち歩くだけで事足りるようになるからだ。

速くなるケータイ電話。
みなさんはケータイにどんな機能を期待しますか?
「あまり多機能にならなくてもいいよ」って思ってるかもしれないけど、遅いよりは早いほうがいいですよね。

2006年09月27日

電力線通信スタート!

パソコンをコンセントに繋ぐだけで、インターネットに接続できる。
これが電力線通信、通称名PLCと言われる技術。

欧州やアメリカではすでに導入されているが、日本ではまだ認可されていなかった。
このPLCが、先日解禁になった。
これによって、年内中に設置申請受付が開始されるという。

↓去年の今頃にも一度 Gokuu! PRESS で取り上げています。
http://www.gokuu.jp/press/archives/001022.html

しかし、いろいろ問題が多いようである。
家庭内の電力線(壁のコンセントの裏側に繋がっている電気の線)にネットの信号を乗せるため、電波漏れによる電波干渉が懸念されている。
電力会社や電気機器メーカーは、技術的な問題は充分解決可能で、何よりもインターネット利用者の利便性が向上することで、一気に情報家電やパソコンを接続して構築する「ホームネットワーク」の普及が進む推進力になると期待しているらしい。

ホントに便利になる?
家の外までは、光ファイバーなどの既存の環境で通信する。
屋内に入る時にネット信号を電力線に乗せる。
コンセントに繋ぐ聞きに専用モデムを内蔵するか、外付けモデムを機器毎に取り付けてネット接続をおこなう。
ネットに接続したい機器の数だけモデムがいるのは不経済ではないか。

これだったら無線LANの方がよほど便利でないかしら。
まず、コンセントからの電力供給を必要としないバッテリー駆動機器には、全く無意味なテクノロジーではないか。

だいたい今でも取引先や友人宅にノートPCを持参すると、簡単にネットに接続できる。マックやホテル、駅構内など公共施設内でも無線によるネット環境が充実してきている。

と理由を挙げるといろいろありそうである。
本当に便利になるのか????である。

無線LAN機能を付けていくだけで充分便利ではないだろうか。

2006年09月12日

SONY GPSユニットキット

ネット世界の「ここまで来たか!」「ここまでやるかぁ」を紹介するコーナーがスタート!

今日は、SONYの新製品を紹介するぞ。

地図上の目印となるところに写真が貼り付けてあると、それはそれは見やすくて便利。
だと思わないか?思わなくても思ってみよう、今は(笑)

例えば、グルメ情報マップ。
地図上のお店があるところに印があって、そこをクリックするとお店の写真や料理写真が表示される。
不動産情報マップは、クリックすると物件写真を表示。
とまあ、こういう具合。

こういうマップだとインパクトあるから、行ってみたいと思わせるだろう。

そういう写真付きマップを簡単に作れる便利な新製品が出たぞ!

商品名は「GPSユニットキット」商品名だけ読んでも意味不明だけど、写真はこれ↓
写真見ても意味不明だわ(笑)
SONY GPSユニットキット
(すいませんこの画像はSONYサイトから拝借してきました。許してぇ)

初めて雑誌の紹介写真を見た時は…
「なんじゃこりゃ!」

記事を読んで…
「ほぉ~なんか良さそうじゃん」

SONYサイトのページをみて…
「おおおおおおお、スゴイぞぉーこれは」

何がスゴイって、そりゃーすごいのだ(笑)。

簡単な方法で、地図の思ったところに写真を貼ろうとするには、画像に位置情報が必要なのだが、普通に写真を撮っているだけでは撮った画像に位置情報は記録されない。。
そこで、画像に位置情報(緯度経度情報)を刷り込ませることを、シャッターを押す度にやってくれるアイテムがこいつなのだ!

どういうしくみかというと…
シャッターを押した瞬間、カメラとGPSユニットが通信して、画像と位置情報をそれぞれに記録する。
両方をパソコンの専用ソフトに読み込ませて、位置情報を写真に刷り込ませる。
地図にドラッグ&ドロップすると、地図ソフトが写真の位置情報を認識して、その場所に貼り付けてくれる。

どうもこういうことらしい。

よって、SONYのサイバーショットなど、SONY製のデジカメでなければいけないのがちょっと残念。
けど、「絶対便利なんだから使うぞ」と思う人は絶対に買うから、セット購入も「まぁいいか」だろう。

と、こういう製品なんだな。
実際はどんな感じか体験したいなら、SONYのサイトへ行ってじっくり見てきてくれ!
SONYのGPSユニットキット SONY GPS CS1K

Gokuu!に登録されているグルメブログや、観光情報サイトなんかに写真付きマップを追加してもらいたいないなぁ。

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