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★★★ ユーガタM塾 ☆☆☆

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 先月、自家用車を運転しながらラジオを聞いていたら珍しい番組に出会った。NHK-FM毎週金曜日の午後4時からの番組で、リクエストによる音楽番組だが、パーソナリティは現役高校生だ。まるで高校の放送部が作っているような番組で、パーソナリティのしゃべりが新鮮に感じる。それ以来、この時間帯に自家用車を運転している時は聞くことにした。番組名は「U-18ユーガタM塾」

   U-18ユーガタM塾 http://www.nhk.or.jp/u18m19/pc/index.html

 番組のリクエストは彼らの同年齢の方々がしているわけではない。パーソナリティの親、先生、親戚や近所の大人の方からのリクエスト曲でテーマは「青春時代に聴いた音楽」と「これからの世代に伝えたい音楽」になっている。どちらというば大人の方が聞きやすい曲が多くなっている。どのようなリスナーがいるのかはっきり分からないが、きっと若い方から高齢者まで幅広い年齢層のリスナーがいるのだろうと思う。

 世代が変わると聞く音楽のジャンルも変わってくる。私がテンポの速い今の若者が聞くような音楽は自発的に聞くことはしない。考えてみるとこれは食わず嫌いと同様なのでは。聞いてみることすらしないことは若い世代の方々には失礼に当たるのかもしれないと思った。でも、若い方が親の世代の音楽を聴いてくれてどのような思い出があるのかと知ってくれることはいいことだ。私の学生時代はフォークソング全盛期、安保闘争の時代だった。社会人になってみるとそこにはフォークソングなんてなかった。上司たちが軍歌を歌っていたのを今でも覚えている。その前でフォークソングや反戦歌なんて歌える時代ではなかった気がする。

 童謡、唱歌、軍歌、ムード歌謡、フォークソング、GS、Jポップ ・・・ そう言えば民謡もある。それは何と思う前にきちんと聞いてその時代背景を学ぶことも必要なのであろう。今のスピードのある曲について行けないのなら何回も聞けばいい。互いに分かり合うことが必要だろう。

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2008年09月10日 01:32に投稿されたエントリーのページです。

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