前回は、フォトショップの初心者向け講座 をご紹介しましたので、
今回は、イラストレーターの初心者向け講座を紹介したいと思います。
イラストレーター(Adobe Illustrator)というソフトは、その名前のとおり、イラストの制作に使われることが多いです。
イラストレーターは、ペンツールで線(図形)を描いて、色を塗ったり画像を配置したり、文字をいろいろ加工したりすることができます。
かわいいキャラクターやロゴはもちろん、ちらしやパンフレットなど印刷用のデータもイラストレーターで作ることができます。
いろんな事ができちゃいますが、写真の加工には向いていません。
また、印刷物も、一枚物なら向いていますが、大量のページがある書籍などの作成には向いていないようです。
イラストレーターになれるには、最初はトレースから始めると良いとよくいわれます。
ペンツール(パス)になれて、ベジェ曲線になじめば、あとは自由自在(大げさ・笑)。
あなたの世界を広げていってくださいね。
◆ Illustratorベジェ曲線講座4[アドビ イラストレーター初心者基礎編]
(アドビイラストレーターベジェ曲線講座・どどファクトリー)
Illustrator5.0からIllustratorCS3の、どのバージョンでも共通するような内容になっています。
イラストレーターのしくみからパス描写と基本操作、色の付け方、文字ツールまで分かりやすく書かれています。
◆ カンタン!illustrator道場\(^◇^)/
(素材のイラレ屋)
もちっと気楽に学びたいなら、こちら。
ちょっと個性の強い3人のキャラクターの対話形式で講座が進んでいきます。
とりあえず簡単な図形のトレースから始まるのでおきラクです。
練習用の無料素材もダウンロードできますし、便利な素材を買うこともできます。
こちらのブログの オレ流 イラレ道場 もお勧めですよ。
また、フォトショップ同様、Adobeのサポートデータベースには、図解で覚える基本操作一覧があります。
◆ 図解で覚える基本操作一覧 (Illustrator CS2)
フォトショップも同じですがイラストレーターも要は慣れ。使いこなすには使い込んでいかないといけないわけで、とにかく地道にがんばってくださいね。(^_-)-☆