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車の燃費と地球環境のよくなる方法

  ▲■//● 車の燃費と地球環境のよくなる方法 △□//
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 世の中まさにガソリン高騰時代である。小生の自家用車はトヨタのプリウス。買った当時は少々高い買物したかなと思っていたものの、最近ではプリウスでいいねとうらやましがられるようになった。ちまたでは燃費のよい運転方法なんてテレビの番組でよくやっているが、長年乗ってきた運転のクセはなかなか直すことができないものである。しかし燃費が悪いのは何も運転技術だけではない。その一例には同乗者にも責任はあるのだ。

(1) エンジンスタートはシートベルトを締めてから。
 エンジンをかけてからシートベルトをしていませんか。シートベルトをしめている時間エンジンが動いているということはそれこそ無駄である。動作の順番を変えるだけでも燃費はよくなります。

(2) 同乗者が途中で降りる場合は、前もって降りる用意をすること。
 よく道端で見かける風景で、同乗者が降りながら長々とドアを開けたまま話し込んでいませんか。同乗者が降りるときに停車してから降りる準備をする方がいます。停車中のアイドリングがもったいないのです。ウチのカミさんがこのタイプ「止まる前にドアを開けるぐらいの気持ちになれ」とカミさんに怒ったことがある。だらだらしていると後方の車の迷惑にもなりますね。

(3) 少々遠回りでも停車回数の少ない道路を走ろう。
 走行距離が短くても発進・停止の回数が多いと燃費は悪くなります。通過する信号の数も問題になります。現在ある信号にもう少し工夫すると燃費が良くなるのにと思うことがあります。信号が赤で止まったのに交差する道路には自動車がいない。これこそアイドリングの時間だけ地球環境に悪い。車両感応式信号機に換えたり、夜間半感応式信号に変更したりと工夫してほしいものだ。
 そういえばJR松任駅西側の相川踏切は松任駅に電車が停車している時間でも踏切が遮断され、その間の自動車のアイドリングが増え地球環境を悪くしている。もう少し踏切を遮断する方法を考えればと思う。

(4) 自動車の積載重量を減らす。
 車が重たいとエンジンに負担が掛かる。負担が掛かると燃費は悪くなる。エコ通はガソリンを満タンにしないとか。トランクの中などに使わない物を乗せていませんか。トランクは倉庫がわりになっている車がある。私がこれで悩んでいる。年に何回か整理をするのだが仕事の書類などが増えてくる。書類を減らすか自分の体重を減らすかどちらに。残念ながら自分も自家用車も流行のメタボです。

(5) 1mでも余分に走らない。
 残念なことに燃料代を誰が払うのかで燃費が違ってくる。自分だと大事にして、会社の経費と思うとおろそかになってしまうのがドライバーの本音にあるようだ。車庫入れや駐車場に車を止める場合でも1mでも余分に走るということは時間が掛かる分だけ燃料が増えることになる。

 このように燃料は地球の大事な資源であることを念頭にし、社会全体で考えなければならない。2日、郵便事業会社は郵便集配車などをすべて電気自動車に8年かかって切り替えると発表した。遅すぎる決断だ。民営化になりやっと、自社の経費とわかったのでは。今でも不思議だが宅配業者は既に実施しているのに、郵便車や配達のバイクから運転者が離れるときになぜエンジンを切らないのだろうか。

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2008年06月11日 02:36に投稿されたエントリーのページです。

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